2019年 鈴の木こどもクリニック感染症流行情報
(当クリニックを受診した1週間あたりの疾患別の患者数)

今週のコメント:
インフルエンザAの流行は、下火になってきました。急性胃腸炎の流行もおさまってきました。咳がひどいかぜが流行っています。久しぶりに百日咳の陽性者が出ました。ひどい咳の患者さんのなかに、百日咳のお子さまが混じっている可能性はあります。要注意です。

 2018年 5週
1/28~2/3
6週
2/4~2/10
7週
2/11~2/17
RSウィルス感染症
ヒトメタニューモウィルス感染症
アデノウィルス感染症
A群溶連菌感染症
感染性胃腸炎 16  12 
水痘(水ぼうそう)
手足口病
伝染性紅斑(りんご病)
突発性発疹
百日咳
風疹
ヘルパンギーナ
麻疹(はしか)
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
インフルエンザA 34  32  16 
インフルエンザB


当クリニックを受診された疾患ごとの患者数の集計を示します。2回受診しても疾患数は1人としてカウントしています。
RSウィルス、ヒトメタニューモウイルス(hMPV)、アデノウィルス、溶連菌、インフルエンザA、Bの患者数は、迅速検査の陽性者のみを示します。
また、百日咳、マイコプラズマ感染症はランプ法の陽性者のみを示します。
(救急病院で診断されたり、紹介病院でその後の経過中、診断は確定した例は含んでおりません。あくまで当クリニックで受診時に診断した、
疾患患者数のみをカウントしています)