2020年 鈴の木こどもクリニック感染症流行情報
(当クリニックを受診した1週間あたりの疾患別の患者数)

今週のコメント:緊急事態宣言は解除されましたが、集団保育、学校の集団生活がまだ再開されていないため、感染症の流行はみられません。腹痛、嘔吐の胃腸炎が少し流行っています。

感染タイムと非感染タイムを時間で分けました。こちらをご覧ください。予防接種、健診時間帯は、感染予防に当クリニックは細心の注意を払いますので、通常通り受診なさってください。(小児科学会のQ&A

 2020年  20週
5/11~5/17
 
 21週
5/18~5/24
 
 22週
5/25~5/31
 
RSウィルス感染症
ヒトメタニューモウィルス感染症
アデノウィルス感染症
A群溶連菌感染症
感染性胃腸炎
水痘(水ぼうそう)
手足口病
伝染性紅斑(りんご病)
突発性発疹
百日咳
風疹
ヘルパンギーナ
麻疹(はしか)
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)


当クリニックを受診された疾患ごとの患者数の集計を示します。2回受診しても疾患数は1人としてカウントしています。
RSウィルス、ヒトメタニューモウイルス(hMPV)、アデノウィルス、溶連菌、インフルエンザA、Bの患者数は、迅速検査の陽性者のみを示します。
また、百日咳、マイコプラズマ感染症はランプ法の陽性者のみを示します。
(救急病院で診断されたり、紹介病院でその後の経過中、診断は確定した例は含んでおりません。あくまで当クリニックで受診時に診断した、疾患患者数のみをカウントしています)