2019年 鈴の木こどもクリニック感染症流行情報
(当クリニックを受診した1週間あたりの疾患別の患者数)

今週のコメント:今週は感染爆発のように、一斉にいろいろな感染症が発生し、流行しています。インフルエンザAは増加せず、くすぶった状態が続いています。

 2018年 46週
11/18~11/24
47週
11/25~12/1
48週
12/2~12/8
RSウィルス感染症
ヒトメタニューモウィルス感染症
アデノウィルス感染症 15 
A群溶連菌感染症 15 
感染性胃腸炎 12  14  11 
水痘(水ぼうそう)
手足口病
伝染性紅斑(りんご病)
突発性発疹
百日咳
風疹
ヘルパンギーナ
麻疹(はしか)
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
インフルエンザA 20 
インフルエンザB


当クリニックを受診された疾患ごとの患者数の集計を示します。2回受診しても疾患数は1人としてカウントしています。
RSウィルス、ヒトメタニューモウイルス(hMPV)、アデノウィルス、溶連菌、インフルエンザA、Bの患者数は、迅速検査の陽性者のみを示します。
また、百日咳、マイコプラズマ感染症はランプ法の陽性者のみを示します。
(救急病院で診断されたり、紹介病院でその後の経過中、診断は確定した例は含んでおりません。あくまで当クリニックで受診時に診断した、疾患患者数のみをカウントしています)