2019年 鈴の木こどもクリニック感染症流行情報
(当クリニックを受診した1週間あたりの疾患別の患者数)

今週のコメント:手足口病、ヘルパンギーナは減少しています。RSウイルス感染症、胃腸炎が小流行しています。水痘が見られます。

 2018年 30週
7/29~8/4
31週
8/5~8/11
32週
8/12~8/18
RSウィルス感染症
ヒトメタニューモウィルス感染症
アデノウィルス感染症
A群溶連菌感染症
感染性胃腸炎
水痘(水ぼうそう)
手足口病 28  16  10 
伝染性紅斑(りんご病)
突発性発疹
百日咳
風疹
ヘルパンギーナ
麻疹(はしか)
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
インフルエンザA
インフルエンザB


当クリニックを受診された疾患ごとの患者数の集計を示します。2回受診しても疾患数は1人としてカウントしています。
RSウィルス、ヒトメタニューモウイルス(hMPV)、アデノウィルス、溶連菌、インフルエンザA、Bの患者数は、迅速検査の陽性者のみを示します。
また、百日咳、マイコプラズマ感染症はランプ法の陽性者のみを示します。
(救急病院で診断されたり、紹介病院でその後の経過中、診断は確定した例は含んでおりません。あくまで当クリニックで受診時に診断した、疾患患者数のみをカウントしています)