2020年 鈴の木こどもクリニック感染症流行情報
(当クリニックを受診した1週間あたりの疾患別の患者数)

今週のコメント:微熱、鼻水の鼻かぜと胃腸炎が少しみられます。やっと、夏休みですね。

感染タイムと非感染タイムに時間で分けて、診療しています。こちらをご覧ください。

予防接種、健診の時間帯は、感染症の疑いのあるお子さまは入室できません。感染予防に当クリニックは細心の注意を払います。熱のあるお子さまは、受付にお電話の上、ご案内したお時間にご来院ください。(小児科学会のQ&A

 2020年  30週
7/13~7/19
 
 31週
7/20~7/26
 
 32週
7/27~8/2
 
RSウィルス感染症
ヒトメタニューモウィルス感染症
アデノウィルス感染症
A群溶連菌感染症
感染性胃腸炎
水痘(水ぼうそう)
手足口病
伝染性紅斑(りんご病)
突発性発疹
百日咳
風疹
ヘルパンギーナ
麻疹(はしか)
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)


当クリニックを受診された疾患ごとの患者数の集計を示します。2回受診しても疾患数は1人としてカウントしています。
RSウィルス、ヒトメタニューモウイルス(hMPV)、アデノウィルス、溶連菌、インフルエンザの患者数は、迅速検査の陽性者のみを示します。
また、百日咳、マイコプラズマ感染症はランプ法の陽性者のみを示します。(新型コロナウイルス感染症流行に伴い、現在迅速検査は行っておりません。)
(救急病院で診断されたり、紹介病院でその後の経過中、診断は確定した例は含んでおりません。あくまで当クリニックで受診時に診断した、疾患患者数のみをカウントしています)