2026年鈴の木こどもクリニック感染症流行情報
(当クリニックを受診した1週間あたりの疾患別の患者数)


今週のコメント:手足口病、ヘルパンギーナが流行しています。移行例(ヘルパンギーナ→手足口病)もみられます。急性胃腸炎は減ってきました。ヒトメタニューモウイルス感染症、RSウイルス感染症の流行も始まったようです。

 2026年  28週
7/6~7/12
 29週
7/13~7/19
30週
7/20~7/26
RS ウイルス感染症
ヒトメタニューモウイルス感染症
アデノウイルス感染症
A群溶連菌感染症
感染性胃腸炎 10  12 
水痘(みずぼうそう)
手足口病 11  11 
伝染性紅斑(りんご病)
突発性発疹
百日咳
風疹
ヘルパンギーナ 10 
麻疹(はしか)
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
A型インフルエンザ
B型インフルエンザ
新型コロナウイルス感染症

当クリニックを受診された疾患ごとの、患者数の集計を示します。2回受診しても、疾患数は1人としてカウントしています。
RSウィルス、ヒトメタニューモウイルス(hMPV)、アデノウィルス、溶連菌、インフルエンザ、新型コロナウイルスSARS-CoV-2の患者数は、迅速検査の陽性者のみを示します。
百日咳はランプ法の陽性者を示します。マイコプラズマ感染症はランプ法、血清抗体値(PA320以上)、迅速検査の結果を合算して示します。新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)は、PCR検査陽性も迅速検査と合算して示します。
救急病院で診断されたり、紹介病院でその後の経過中、診断が確定した症例は含んでおりません。あくまで当クリニックで診断した、患者数のみをカウントしています。