2026年鈴の木こどもクリニック感染症流行情報
(当クリニックを受診した1週間あたりの疾患別の患者数)


今週のコメント:A型インフルエンザ(H1N1pdm)の流行は、収束に向かっています。今のうちに、インフルエンザワクチンを確実に接種しておきましょう。急性胃腸炎が流行しています。手足口病、ヘルパンギーナもみられます。

 2026年 41週
10/5~10/11
42週
10/12~10/18
43週
10/19~10/25
RS ウイルス感染症 1  1  0 
ヒトメタニューモウイルス感染症 0  0  0 
アデノウイルス感染症 0  0  0 
A群溶連菌感染症 0  0  0 
感染性胃腸炎 9  13  9 
水痘(みずぼうそう) 0  0  0 
手足口病 0  2  1 
伝染性紅斑(りんご病) 0  0  0 
突発性発疹 0  1  0 
百日咳 0  0  0 
風疹 0  0  0 
ヘルパンギーナ 3  1  1 
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 0  0  0 
A型インフルエンザ 15  9  9 
B型インフルエンザ 0  0  0 
新型コロナウイルス感染症 0  0  0 

当クリニックを受診された疾患ごとの、患者数の集計を示します。2回受診しても、疾患数は1人としてカウントしています。
RSウィルス、ヒトメタニューモウイルス(hMPV)、アデノウィルス、溶連菌、インフルエンザ、新型コロナウイルスSARS-CoV-2の患者数は、迅速検査の陽性者のみを示します。
百日咳はランプ法の陽性者を示します。マイコプラズマ感染症はランプ法、血清抗体値(PA320以上)、迅速検査の結果を合算して示します。新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)は、PCR検査陽性も迅速検査と合算して示します。
救急病院で診断されたり、紹介病院でその後の経過中、診断が確定した症例は含んでおりません。あくまで当クリニックで診断した、患者数のみをカウントしています。