2022年鈴の木こどもクリニック感染症流行情報  
(当クリニックを受診した1週間あたりの疾患別の患者数)


今週のコメント:新型コロナウイルス感染症は減少しています。手足口病、ヘルパンギーナも下火になりました。微熱、鼻、咳のライノウイルス感染症が増えています。急性胃腸炎が多いです。

 2022年  37週
9/12~9/18
 38週
9/19~9/25
 39週
9/26~10/2
RS ウイルス感染症 2 0 1
ヒトメタニューモウイルス感染症 0 0 0
アデノウイルス感染症 0 0 0
A群溶連菌感染症 0 0 0
感染性胃腸炎 6 1 11
水痘(みずぼうそう) 0 0 0
手足口病 2 0 1
伝染性紅斑(りんご病) 0 0 0
突発性発疹 0 0 0
百日咳 0 0 0
風疹 0 0 0
ヘルパンギーナ 1 2 0
麻疹(はしか) 0 0 0
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 0 0 0

当クリニックを受診された疾患ごとの患者数の集計を示します。2回受診しても疾患数は1人としてカウントしています。
RSウィルス、ヒトメタニューモウイルス(hMPV)、アデノウィルス、溶連菌、インフルエンザの患者数は、迅速検査の陽性者のみを示します。
また、百日咳、マイコプラズマ感染症はランプ法の陽性者のみを示します。
迅速検査はエアロゾル対策で、フェイスシールドとグローブを装着して、検査を行っています。
新型コロナウイルスSARS-CoV-2については、報告を控えさせていただきます。

救急病院で診断されたり、紹介病院でその後の経過中、診断が確定した症例は含んでおりません。あくまで当クリニックで診断した、患者数のみをカウントしています。