2026年鈴の木こどもクリニック感染症流行情報
(当クリニックを受診した1週間あたりの疾患別の患者数)


今週のコメント:今週も落ち着いており、感染症の流行は見られません。鼻かぜ、胃腸炎が多いです。ヒトメタニューモウイルス感染症、溶連菌感染症が散発しています。

 2026年  15週
4/6~4/12
 16週
4/13~4/19
 17週
4/20~4/26
RS ウイルス感染症
ヒトメタニューモウイルス感染症
アデノウイルス感染症
A群溶連菌感染症
感染性胃腸炎 13  15  18 
水痘(みずぼうそう)
手足口病
伝染性紅斑(りんご病)
突発性発疹
百日咳
風疹
ヘルパンギーナ
麻疹(はしか)
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
A型インフルエンザ
B型インフルエンザ
新型コロナウイルス感染症

当クリニックを受診された疾患ごとの、患者数の集計を示します。2回受診しても、疾患数は1人としてカウントしています。
RSウィルス、ヒトメタニューモウイルス(hMPV)、アデノウィルス、溶連菌、インフルエンザ、新型コロナウイルスSARS-CoV-2の患者数は、迅速検査の陽性者のみを示します。
百日咳はランプ法の陽性者を示します。マイコプラズマ感染症はランプ法、血清抗体値(PA320以上)、迅速検査の結果を合算して示します。新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)は、PCR検査陽性も迅速検査と合算して示します。
救急病院で診断されたり、紹介病院でその後の経過中、診断が確定した症例は含んでおりません。あくまで当クリニックで診断した、患者数のみをカウントしています。