2024年鈴の木こどもクリニック感染症流行情報
(当クリニックを受診した1週間あたりの疾患別の患者数)


今週のコメント:B型インフルエンザの流行が続いています。感染性胃腸炎も多いです。新型コロナウイルス感染症とA型インフルエンザは散発しています。花粉症の症状のお子さまが増えてきました。

 2024年   5週
1/29~2/4
  6週
2/5~2/11
  7週
2/12~2/18
RS ウイルス感染症 0 0 0
ヒトメタニューモウイルス感染症 0 0 0
アデノウイルス感染症 0 1 0
A群溶連菌感染症 0 6 0
感染性胃腸炎 15 23 16
水痘(みずぼうそう) 0 0 0
手足口病 0 0 0
伝染性紅斑(りんご病) 0 0 0
突発性発疹 0 0 0
百日咳 0 0 0
風疹 0 0 0
ヘルパンギーナ 0 0 0
麻疹(はしか) 0 0 0
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 0 0 0
A型インフルエンザ 5 1 2
B型インフルエンザ 26 22 21
新型コロナウイルス感染症 7 3 2

当クリニックを受診された疾患ごとの、患者数の集計を示します。2回受診しても、疾患数は1人としてカウントしています。
RSウィルス、ヒトメタニューモウイルス(hMPV)、アデノウィルス、溶連菌、インフルエンザ、新型コロナウイルスSARS-CoV-2の患者数は、迅速検査の陽性者のみを示します。
溶連菌感染症は迅速検査のキットが欠品のため、一部咽頭培養の結果を加えています。
百日咳、マイコプラズマ感染症は、ランプ法の陽性者のみを示します。新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)は、PCR検査陽性も迅速検査と合算して示します。
救急病院で診断されたり、紹介病院でその後の経過中、診断が確定した症例は含んでおりません。あくまで当クリニックで診断した、患者数のみをカウントしています。