2023年鈴の木こどもクリニック感染症流行情報  
(当クリニックを受診した1週間あたりの疾患別の患者数)


今週のコメント:胃腸炎は減ってきました。A型インフルエンザがかなりみられます。新型コロナウイルス感染症は減少しましたが、まだ陽性がでています。

 2022年  3週
1/16~1/22
 
4週
1/23~1/29
 
5週
1/30~2/5
 
RS ウイルス感染症 0 0 0
ヒトメタニューモウイルス感染症 0 0 0
アデノウイルス感染症 0 0 0
A群溶連菌感染症 0 2 0
感染性胃腸炎 14 16 10
水痘(みずぼうそう) 0 0 0
手足口病 0 0 0
伝染性紅斑(りんご病) 0 0 0
突発性発疹 1 0 0
百日咳 0 0 0
風疹 0 0 0
ヘルパンギーナ 0 0 0
麻疹(はしか) 0 0 0
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 0 0 0
A型インフルエンザ 18 22 31
B型インフルエンザ 0 0 0

当クリニックを受診された疾患ごとの患者数の集計を示します。2回受診しても疾患数は1人としてカウントしています。
RSウィルス、ヒトメタニューモウイルス(hMPV)、アデノウィルス、溶連菌、インフルエンザの患者数は、迅速検査の陽性者のみを示します。
また、百日咳、マイコプラズマ感染症はランプ法の陽性者のみを示します。
迅速検査はエアロゾル対策で、マスクとグローブを装着して、検査を行っています。
新型コロナウイルスSARS-CoV-2については、報告を控えさせていただきます。(5類になれば、報告を始めます。)
救急病院で診断されたり、紹介病院でその後の経過中、診断が確定した症例は含んでおりません。あくまで当クリニックで診断した、患者数のみをカウントしています。