鈴の木こどもクリニックの署名活動

当クリニックは1998年に開院して以来、一貫して「ワクチンで防げる病気は、ワクチンで防ぎたい」と積極的なワクチン接種の啓発と、ワクチンの定期接種化のために、全力で活動してきました。

診察時におけるお母さまへのお話し、「母とこどもの講演会」での講演、さまざまな新聞、テレビ、雑誌などのメディア取材を通じて、ワクチン接種の大切さとワクチンを受けやすい環境整備=定期接種化を強く訴えて行動してきました。

その活動の一環として、患者さんに対するワクチン定期接種化の署名活動を、2回行いました。



①第1回は、2009年4月より、ヒブワクチンの定期接種、小児用肺炎球菌ワクチンの早期承認を求める「細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会」が行った「細菌性髄膜炎関連ワクチンの定期接種化を求める署名運動」に賛同し、約3ヶ月で1028名の方からご署名をいただき、同会に提出しました。(写真左)

②第2回は、2013年2月より、日本医師会の始めた「7ワクチンの定期接種化」署名運動に賛同し、 2週間で300名を超える患者さんから署名をいただき、日本医師会に提出しました。(写真右)

多くの小児科医と患者さんの強い要望と運動の結果、子どもに必要なワクチンは次々と定期接種となっていったのです。

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