今週のお知らせ2021年





いよいよ待望の、コロナウイルスワクチンの接種が始まりました。ワクチン接種が順調に進めば、今回の新型コロナウイルス感染症の流行もようやく収束が見えてくるものと期待されます。しかし、我が国では必ず悪意の妨害者が湧いて出てきます。この連中のどす黒い策動をいかに封じ込めるかが、コロナが終息させられるかどうかの分水嶺になるものと思われます。

 第一の邪魔者は、いわずとしれた、無責任にして、もっとも情報開示、女性登用の遅れたパワハラ、セクハラの横行するマスコミ業界です。ワイドショウはさっそく、ワクチン供給が遅れているだの、副作用が2人も出ただの、さもしい視聴率稼ぎのパニック放送を始めています。ワイドショウにいまだに影響される情報弱者の人が一定程度いる限り、ファクトに基づく正しい反論、卑劣なレトリックを打ち負かす力強い反論が今最も必要とされていると思われます。
 幸いなことに、多くの日本人の命がかかっている、今回のコロナ騒動に関しては、正しい発言を行い、ワクチン推進の言論を張る医療者も多く、当クリニックもまた強力に情報発信を続けていく決意です。

 第二の邪魔者は、5人分のはずだったファイザーのワクチン(コミナティ)を6人分に水増しし、結局注射器が手に入らないから5人分に戻したり、また6人分にしたり、韓国に注射器を泣きついて、文を大喜びさせるという、相も変わらぬドタバタ劇を繰り広げている、無能な厚労省の役人です。そもそもワクチンが十分入手できる確証はないでしょ。見栄を張って大風呂敷を広げて、やれ医療者分、やれ高齢者分などと、得意の机上の空論をはなばなしく打ち上げていますが、おそらくワクチンはほとんど輸入できないものと思われます。

 しかも、彼らペーパー医者役人は、毎度のことですが、うまく事が運ばず、しくじりの責任を追及されそうになると、必ず御用マスコミのお太鼓族記者を使って、医者たたきを行って、矛先をそらそうとしてきた歴史があります。民間病院がコロナを見ない?拒否した病院は処罰する?医療費抑制とかほざき、病床数を減らす政策を強行し、急性期の病床を減らしてきた張本人は誰なのだ!
 厚労省の無能無責任なペーパー医者役人には、しっかり仕事をするよう厳しい監視が絶対に必要です。

 第三は、HPVワクチンでもそうだった、世界中では相手にされず、なぜか日本だけでは強大な勢力を持つ、朝日毎日庇護下のワクチン反対カルトです。HPVワクチンで味を占め、コロナワクチンに対しても、夢よ、もう一度とばかり、すでに各所で活発な妨害工作を始めています。彼らの邪悪な煽動を、通り一遍の勧奨ではなく、精確なファクトに基づく緻密な情報戦で圧倒していかなければなりません。

 コロナ流行を抑えるのは、無意味無益なPCR検査(陽性ならどこに「保護」する?陰性なら「安心」なのか?)ではなく、ワクチン接種による予防であり、アビガン、デカドロンなどの治療薬による治療です。

 コロナワクチンを多くの人が接種できるよう、当クリニックも最大限の活動を行います。またコロナワクチンの接種の順番がくれば、当クリニックも積極的に接種を受けて、その経験や結果もご報告したいと思います。
(2021.2.21)


オリンピック組織委員会の森喜朗会長の発言(下段で全文掲載)が、女性蔑視発言だとマスコミ業界から集中バッシングを受け、森会長は辞任しました。マスコミ(特に女性記者)によれば、この発言は日本社会に根深く残る、男尊社会の実態が浮き彫りにされ、もっと女性を登用しないと、日本は世界の笑いものになるのだそうです。

 ご立派なご意見ですね。それならば、女性記者の方々が所属し、さまざまな特権を享受しているマスコミ業界はさぞ女性登用が進み、女性役員の比率はフィンランドの閣僚並みに、半々かそれ以上のことでしょう。まさか、いくらなんでもご自身の業界や会社の事を棚に上げて、えらそうに他人の批判をするような、無責任でいいかげんな態度は
真のジャーナリストなら、恥ずかしくてとれませんよね。

 それでは、マスコミ業界の役員の男女比率をみてみましょう。
 まず、民放労連の調査による株式会社テレビ民放の
女性の全社員/役員の比率です。(2019年10月。その後の調査は、公表されていません。)
 
→日本テレビ 23%/0%、 テレビ朝日 22%/0%、 TBSテレビ 20%/4%、 フジテレビ 14%/0%

 しかも、
役員、局長にはわずかに女性がいるが、報道部門、制作部門、情報制作部門の局長には女性はひとりもいない。と注記されています。あれれ~!これほど男尊女卑のひどい業界も、珍しいのではないでしょうか。
 また、メディア労組によれば、
日本新聞協会の役員53人、日本民間放送連盟の役員45人のうち、女性は何と0だそうです。

 民放労連女性協議会の岸田花子副議長という人は、「森会長が辞任して済む問題ではない。むしろ森会長は女性登用を進めて意思決定のあり方を変えていく責任があるのではないか」と話したそうです(毎日新聞の報道)。しかし、森発言全文を読むと、森会長は女性登用を進めようとしていたようにも読めるのですが。

2.3JOC臨時評議員会での森会長挨拶全文
 これはテレビがあるからやりにくいんだが、女性理事を4割というのは文科省がうるさくいうんですね。だけど女性がたくさん入っている理事会は時間がかかります。これもうちの恥を言いますが、ラグビー協会は今までの倍時間がかる。女性がなんと10人くらいいるのか今、5人か、10人に見えた(笑いが起きる)5人います。

 女性っていうのは優れているところですが、競争意識が強い。誰か1人が手を挙げると、自分も言わなきゃいけないと思うんでしょうね、それでみんな発言されるんです。結局女性っていうのはそういう、あまりいうと新聞に悪口かかれる、俺がまた悪口言ったとなるけど、女性を必ずしも増やしていく場合は、発言の時間をある程度規制をしておかないとなかなか終わらないから困ると言っていて、誰が言ったかは言いませんけど、そんなこともあります。

 私どもの組織委員会にも、女性は何人いますか、7人くらいおられますが、みんなわきまえておられます。みんな競技団体からのご出身で国際的に大きな場所を踏んでおられる方々ばかりです。ですからお話もきちんとした的を得た、そういうのが集約されて非常にわれわれ役立っていますが、欠員があるとすぐ女性を選ぼうということになるわけです。

 四方由美「日本のメディアにおける女性活躍推進」 によれば、世界的に見て、日本のメディア企業で働く女性の比率は、極端に低いようです。
 2011年3月、「国際女性メディア財団」による「メディアにおける女性の地位に関する世界レポート」によれば、日本のメディア企業の上級管理職の女性比率は1.4% で、世界平均の27.3%の足元にも及ばず、アジア・オセアニア平均の9.2%と比べても突出して低いそうです。また、中級管理職をみても、4.8% とずばぬけて低値です(世界平均38.7%、アジア・オセアニア平均13.4%)。
 
女性記者の皆さん、恥ずかしくないですか。あなた方の職場は、世界で最も女性登用の遅れた、最低・最悪レベルの世界の笑いものになる業界のようですよ。

 まず、隗より始めよ、です。えらそうに政府や自民党を批判する前に、まずご自身の業界のひどすぎるジェンダー差別と、闘うべきだと思いませんか。ほとんどが女性スタッフの当クリニックは、女性活躍のために腐りきったマスコミ業界と闘う皆さんを、喜んで応援しますよ。
(2021.2.14)


コロナが一時も早く収束するよう、スタッフが折った千羽鶴をクリニック吹き抜けホールにつり下げました。また、少し早いのですが、お雛さまも飾りました。クリニックに来院される患者さん親子に、少しでもなごんでいただけたら、と願って。
(2021.2.7)


 待合にお内裏様を飾りました。

 気球にも折り鶴をつるしました。



節分の鬼を、待合エリアに飾りました。鬼は外!、コロナは外!!鬼と一緒にコロナも退散してくれると良いですね。
(2021.1.24)



当クリニックでも使用している、阪大微研の日本脳炎ワクチン「ジェービックV」に製造上の問題が発生し、20214月以降当面の間、 ワクチン製剤の出荷が停止するようです。具体的には、ワクチン原液を製造している設備内に微生物が発生したため、この設備の不具合を修繕するために約1カ月間、原液製造が停止されたための影響だそうです。

 ワクチン原液製造は2020年12月から再開されていますが、2021年11月まではワクチンの出荷はできず、出荷再開は202112月ごろになる見通しだということでした。

 ただし、現在まで流通している日脳ワクチン、すでに患者さんが接種した日脳ワクチンは、全て審査に合格しているため、 品質に問題はなく、ご心配はいりません。ご安心ください。

 しかし、いつもながら全く医療機関には寝耳に水の話で、突然出荷停止の連絡が舞い込んできました。相変わらず、厚労省の対応の悪さには情けなくなります。やむを得ず、当クリニックの日脳ワクチンの予約はいったん停止とさせていただきました。

 日本脳炎は蚊が媒介する感染症で、例年秋に発生します。したがって、現在日本脳炎にかかって、発病する危険はありません。今後、日脳ワクチンの流通の具合、ワクチンの供給の具体的な見通しが立ったところで、3歳で行う日脳1期の1回目、2回目を優先して再開していく予定です。ただし、確保できるワクチンの量が少数になる可能性が強いため、いつも当クリニックを受診されている、かかりつけ登録患者さんに対象を絞らせていただくことになりそうです。かかりつけの患者さんは、適時クリニックツイッターをご確認ください。(2021.1.24)


楽しくテレビを見ることができていたのは、いつ頃までだったでしょうか。コロナ禍で、テレビを見る機会が増えましたが、見るたびに感じる、どす黒く沈殿する怒り、もやもやする不愉快な絶望感と無力感、そうではないだろうと叫びたくなる日本人として考えられない強烈な違和感、今テレビを見ることで日本人が皆おかしくなってきているのではないか、と危惧します。

 新型コロナウイルス感染症の第3波の流行の今だからこそ、皆で励まし合い、助け合って生きていかなければならないのに、他人を貶しめ、無責任に攻撃し、努力している人の足を引っ張る、実に下劣でどす黒い「番組」がこれでもか、これでもか、と朝から晩まで大量に垂れ流されています。

 GoTo実施中はこれじゃ、感染が広がる、GoToやめろ!とファクトもなく馬鹿騒ぎし、GoToが中止に追い込まれれば、今度は旅館業者は大変だ、なんでGoTo止めたんだ!と正反対の馬鹿騒ぎ。全体を鳥瞰し、コロナ流行の今だからこそ、視聴者が冷静に判断し、落ち着いて行動し、少しでもコロナ流行が鎮静に向かうような、医学的ファクトに基づいた、質の高い番組を作り、放送人として社会的に貢献したいという、意欲や意志は彼らマスコミ業者の行動からは全く感じることは出来ません。

 まさに彼らと表裏一体の(当たり前ですよね。杉尾某を始め、マスコミ業界がこの党の人的供給源になっています。)立憲民主党が、たった3%しか支持率がないという笑うべき時事世論調査は、当然の結果だと考えます。自分のことは棚に上げて、えらそうに上から目線で他人を批判したり、悪口を言うだけでは人はついてこず、人から共感され、信頼されることは絶対にありません。

 ワイドショウとその視聴者の結びつきは、嫉妬と劣等感の負の感情を共有しているだけで、共感とか連帯感などは全く存在しない、寒々とした暗鬱な関係に映ります。

 多くの人々がテレビから離れざるを得なかったのは、悲しいことです。
(2021.1.17)


クリニックにカイトを揚げました。和風の凧でも良かったのですが、お子さまが喜ぶ、アナと雪の女王のカイトにしてみました。気持ちよさそうに、クリニックの空を泳いでいます。
(2021.1.10)


2021年、あけましておめでとうございます。

 2020年は、どのような年になるのでしょうか。あらゆる意味で、激動の予感のする、歴史的な分岐点になるかもしれない年ですね。

と、昨年の年頭に書きましたが、まさしく2020年はコロナ前、コロナ後と後世分けられるような、大きな歴史的な分岐点の年になりました。小児科でもマスクをし、フェイスシールドを装着して診療を行う事が、当たり前の診療スタイルとなりました。

 高質医療・子育て支援の旗を、コロナ禍である今だからこそ、より一層高々と掲げ、本年も小児科診療に子育て支援に邁進していきたいと考えております。

 
2021年も、変わらず鈴の木こどもクリニックを、よろしくお願いいたします。(2021.1.1)



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