2019年7月からの鈴の木こどもクリニック外来診療のご案内

診療医師担当表

  9:00-12:00AM 2:00-3:30PM 4:00-6:00PM
一般外来、アレルギー外来
(鈴木、岩崎)
予防接種、乳児健診
(鈴木、木村)
一般外来
 (鈴木、木村)
一般外来
(鬼塚)
予防接種、乳児健診
(鬼塚)
一般外来
(鬼塚)
一般外来
(鈴木)
予防接種、乳児健診(鈴木) 一般外来
(鈴木)
 小さな赤ちゃん外来(鈴木)
(3:00-4:00PM)
一般外来、アレルギー外来
(鈴木、岩崎)
予防接種、乳児健診(鈴木) 一般外来
(鈴木)
一般外来
(韮澤)
予防接種、乳児健診
(木村、鈴木)
一般外来
(木村、鈴木)
一般外来
(鈴木、保科)
(予防接種、健診なし) 一般外来(鈴木)
(2:00-5:00PM)


外来診察の案内

Ⅰ 小児科一般外来

①診療時間帯
  一般外来(小児科)の診療は、7月より水曜も通常通り、診療を行います。さらに、土曜の午後も診療いたします。ただし、土曜午後の診療時間は2:00-5:00PMといたしますので、平日診療と異なるため、ご留意お願いいたします。

          午前  9:00-12:00AM    (月火
木金土)
          午後  3:30-6:00PM     (月火
木金、土除く)
               
2:00-5:00PM     (土) 

 鈴木医師の区議会公務その他の都合により、診療が変更になる日もあります。鈴木医師ご希望の患者さんは、一度、ツイッターで診療スケジュールをご確認されてから、来院されることをお勧めいたします。かかりつけ医登録の患者さんは、鈴木医師が(ご希望があればご指名の医師が)極力診療するようにいたします。


②診療受付
 当クリニックの診察受付は、待ち時間を短縮するため、すべての診療に予約制を採用しております。実際の診療は、電話またはインターネットから受け付けた受付番号順に行っています。

 予約をされずに来院された患者さんは、予約済みの患者さんの合間に診察することになるため、長時間お待たせするケースもありますので、あらかじめご了解をお願いいたします。

 診療予約は、当日午前7時から、電話またはインターネット受付サービスから行います。具体的な診療予約については、こちらをご参照ください。(電話予約のご案内)(インターネット予約のご案内

 また、ぜいぜいがひどい、けいれんをおこしているなど、緊急に治療が必要と判断された患者さんは、順番を繰り上げて診療いたします。 ただし、発熱は緊急を要する症状ではないので、高熱のみで他の症状がない患者さんは受付順番通りの診察とさせていただきます。

③当クリニックの投薬の考え方
 
病気は生体の自然治癒力で治っていきます。薬はあくまで、この過程を助けるものでしかありません。当クリニックは必要以上に薬に頼ることなく、安静、滋養(栄養補給)と並ぶものとして、投薬を位置付けています。したがって、ホームケアについてはくわしくご説明いたします。

 たとえば、下痢のときは薬よりも、水分補給、栄養補給について、十分ご説明することが大切です。家庭でのホームケアについて十分説明することもなく、投薬に頼るような「治療」を、当クリニックは行うことはありません。

 また、抗生剤を処方する時は、必ず処方する理由をご説明致します。当クリニックは抗生剤は必要な時しか、処方いたしません。なぜならば、必要のない抗生剤の投与は (特に漫然とした長期投与は)耐性菌を増やし、成長期の子どもの体にとって有害だからです。当クリニックは、今までも一貫して抗菌剤の適正使用に努めてきました。

④母親の受診について
 当クリニックは内科を標榜していませんが、お母さまの急性疾患(かぜや胃腸炎)はお子さまとご一緒の場合、診療しています。ただし、診察をすることなく、お薬を処方することはいたしません。

 また、先天性風疹症候群対策のMRワクチン接種など、成人のワクチン接種もお父さまを含めて、積極的に行っています。ご相談ください。ただし、お年寄りについては、内科の専門医の診療が適当と考えているため、高齢者のワクチン接種は行っておりません。



Ⅱ 専門外来

①子どもの心の健康外来
 
土曜も診療を行うため、子どもの心の健康外来は2019年6月いっぱいで終了といたします。ご愛顧ありがとうございました。お子さまの心についての相談ご希望の方は、火曜鬼塚医師の心理外来・心身症外来をご利用ください。

②女性の健康診査(20歳からの健康診査)
 お母さまの健康管理のため、女性健診(20歳からの健康診査)を行っています。

 費用は無料で、身体計測、血圧測定、血液検査(貧血、肝機能、血糖、腎機能)、尿検査を行います。5分程度で終わります。お気軽にご利用ください。必要書類等はありません。

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Ⅲ 小児保健外来


予防接種外来
(予防接種については鈴の木版「予防接種」のすべても参照下さい)

 当クリニックで接種可能なワクチンは以下の通りです。

   定期接種→テトラビック(四種混合、DPT-IPV)、三種混合(DPT)、二種混合(DT)、イモバックス(不活化ポリオ、IPV)、MR混合、水痘(水ぼうそう)、日本脳炎、アクトヒブ(ヒブ=インフルエンザ菌b型)、プレベナー13(小児用13価肺炎球菌)、BCG、ビームゲン(B型肝炎)、ヘプタバックス-Ⅱ(B型肝炎)、サーバリックス(HPVワクチン)、ガーダシル(HPVワクチン)、麻疹単抗原、風疹単抗原

   任意接種→おたふくかぜ、インフルエンザ不活化ワクチン、MR混合(任意公費)、麻疹(任意公費)、風疹(任意公費)、ロタリックス(ロタウイルス)、ロタテック(ロタウイルス)、エイムゲン(A型肝炎)、メナクトラ(髄膜炎菌)

   認可外→フルミスト(インフルエンザ経鼻生ワクチン)(くわしくはこちら

   シナジス注射(くわしくはこちら

 当クリニックで受けられないワクチン→ニューモバックス(高齢者の成人用23価肺炎球菌ワクチン)、高齢者のインフルエンザ不活化ワクチン

 
●ワクチンはいつ接種しているの?

 月、火、水、木、金曜の2:00PM~3:30PMです。

 前日までに電話、又は来院して受付でご予約下さい。他の時間帯でも接種は行っておりますが、一般診療の間に接種することになるため、お待たせする場合もありますので、ご了解ください。
 また予約日時に来院できなくなった場合は、必ず予約の取り消し又は接種日の変更のご連絡をお願いいたします。


 
●予防接種の順番などのご相談

 ワクチンの接種する順番や副反応について、何かご質問やご相談のある方は、一度赤ちゃんをお連れになって受診されることをお勧めいたします。小さな赤ちゃん外来をご利用ください(小さな赤ちゃん外来のご紹介はこちら)。(小さな赤ちゃん外来も、2019年7月から水曜に移動になります。よろしくお願いします。)

②乳児健康診査


 
 乳児健診  

 当クリニックの乳児健診は、 月、火、水、木、金曜の 3:00PMから3:30PMに予約制で行っています(この時間帯は全て健診を行っているわけではありません。また、当クリニックの健診担当医はいずれも長年小児科診療に携わってきた、経験豊かな小児科専門医です)。

 前日までに、電話で予約をお願いします。(もしも来院できなくなった場合は、予約の取り消し又は変更の連絡をお願いいたします。)

 乳児健診の内容は、身長・体重・頭囲・胸囲測定、内科的(小児科的)診察、神経学的診察、発達チェックを行います。

 体重増加不良については経過を追跡します。当クリニック栄養食育外来をご案内することもあります。

 神経学的異常の疑いがある場合は、小児神経専門医が診療している、最適な施設をご紹介いたします。頭囲拡大等は、当クリニックのエコー外来で精査いたします。

 その他、お母さまの育児上のお悩みについて、なんでもご相談ください。

     6ヶ月健診、9ヶ月健診=無料(保健所から送られてきた健診票をご持参下さい)

     1ヶ月健診、3ヶ月健診=有料

 乳幼児の健全な発達のフォローアップに、6ヶ月、9ヶ月の健診は重要です。「内科・小児科」標榜の内科開業医ではなく、小児科専門医での診察を当クリニックは強くお勧めいたします。

 ●乳児栄養相談

 乳児健診のあとで、栄養相談も行っています(当クリニック管理栄養士が担当。無料)。

 母乳栄養、離乳食の勧め方などをパネル、リーフレットをもとに説明いたします。なお、当クリニックの栄養相談は、当クリニックスタッフの常勤管理栄養士が担当しており、乳業メ-カ-の商品宣伝用派遣栄養士による「栄養相談」とは質が異なります。安心して、ご相談ください。

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Ⅳ 診察後のお薬はどうもらうの

 診察終了後、クリニック受付より院外処方箋をお渡ししますので、お近くの調剤薬局に処方箋をお持ち下さい。調剤薬局で、お薬を受け取って下さい。

①調剤薬局で、薬の名前と薬の作用、副作用について書かれた説明書を、必ず受け取ってください。
 これは、薬の大切な情報であると共に、他の病院にかかるとき、鈴の木こどもクリニックで処方された薬として提示する必要があります (重複処方、好ましくない薬の併用を避けるため)。

 また、当クリニックかかりつけ医登録の患者さんは、他医にかかりお薬が処方された場合は、必ずお薬手帳か、処方箋をご持参ください。当クリニックで重複処方を避けるため、処方内容を調整いたします。

②当クリニックは薬の作用と副作用、お子さまの病態を常に考えながら、お薬を処方しています。また、抗生剤の適正使用に努めています。
 しかし、個人の体質によっては副作用が強く現れることがあります。お薬をのんでいて、何かお気づきの症状や変化があったら、一度受診してご相談下さい。



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