令和8年度(2026年度)から変わる予防接種のご案内
                                                           
2026.4.5
1.MRワクチン(MRワクチンについては、こちらをお読みください)

定期接種2年延長
令和6年(2024年)度に就学前1年間だった小学生(2026年現在)は、2027年3月31日まで、MR定期接種Ⅱ期を受けることができます。(2年間延長)

*令和7年(2025年)度に就学前1年間だった小学生(2026年現在)は、MR定期接種Ⅱ期の延長はありません。


任意接種全額助成(18歳まで)
MRワクチン定期接種2回を受けそびれた18歳以下の児は、2回までMRワクチン任意接種費用の全額助成を受けられます。

2.おたふくかぜ(ムンプス)ワクチン (おたふくかぜワクチンについては、こちらをお読みください)

意接種助成1年延長
2019年4月2日から2020年4月1日生まれの児(令和7年(2025年)度に就学前1年間だった小学生)は任意接種の接種費用の助成が1年延長されます。

3.HPVワクチン (HPVワクチンはこちらをお読みください。さらに詳しい解説はこちらをお読みください)

ワクチンの種類の変更
定期接種として接種できるHPVワクチンは、2026年4月1日よりシルガード9のみとなります。

*HPVワクチンのキャッチアップ接種は、2026年3月31日で終了しました。


ワクチンの種類の変更
HPVワクチンの男子への任意接種は、ガーダシルだけでなく、4月1日よりシルガード9も接種できるようになりました。接種費用は全額助成されます。

4.RS母子免疫ワクチン (RS母子免疫ワクチン=アブリスボについては、こちらをお読みください)

2026年4月1日から、RS母子免疫ワクチン=アブリスボが定期接種となりました。(詳しくは、こちらをお読みください)
妊娠28週0日から36週6日までの妊娠女性に、1妊娠中に1回接種を行います。定期接種のため、費用は全額公費負担となります。



予防接種の最も大切なことは、最も適切な時期にワクチンを接種することです。必要なワクチンを推奨される時期に、確実に接種していくことがお子さまの健康を守るために最も大切な行為です。

ワクチンについて、ご質問があれば、診察時に鈴木医師まで、ご気軽にご相談ください。