今週のお知らせ2023年



少し早いかもしれませんが、1階待合エリアの飾り窓に、桃の節句の雛人形を飾りました。まだまだ寒い日が続きますが、春の足音が待ち遠しいですね。(2023.2.4)




そろそろ花粉の季節です。今年はスギ花粉の飛散は多いとの情報です。そろそろ、抗アレルギー薬の服用を始めましょう。アレグラは欠品で供給停止になっているようです。

 シダキュアを服用している患者さんは、今年は調子はいかがでしょうか。花粉のシーズンも、シダキュアの服用は続けましょう。
(2023.1.29)


いよいよあさって2月1日(水)から、中学受験の頂上決戦が始まりますね。鈴の木かかりつけの患者さんも、栄冠に向けて全力を出し切り、最後まで頑張ってください。当クリニックも、受験生のみなさんを熱烈に応援していますよ。

 インフルワクチン打つときに言った、あの言葉を繰り返しますね。フレー、フレー、受験生!
(2023.1.29)


1月29日(日)は荏原医師会休日診療に出動しました。9:00~17:00、小児科受診は3名で、A型インフルエンザは1名、コロナは0名でした。

 コロナ流行の前、この時期の休日診療は来院患者100人を越し、3人の当番医で慌ただしく外来診療したのが夢のようです。
(2023.1.29)


A型インフルエンザが小学校、中学校を中心に増えています。しかし、コロナ前のように1日に何十人も陽性者が出る大流行にはなっていません。保育園では、相変わらずコロナがふつうにみられています。

 インフルエンザには、コロナ流行前と同じスタイルで診療しています。一方、コロナには相変わらず、PPEを装着した「2類対応」で診療しています。でも、子どもや親世代では、コロナもインフルエンザも、症状にさほどかわりはないというのが、臨床現場の実感です。(ただし、高齢者は全く違います。)

 インフルエンザとコロナは並び立たないようです。インフルエンザが増えるにしたがって、現在コロナがどんどん減ってきています。このまま第8波が終息してくれれば、と願っています。

 しかし、危険因子は、中国の感染状況です。1億人も感染すれば、新しい変異株の登場は不可避です。中国で発生する新しい変異株が南アフリカで発生したオミクロン変異株のように弱毒性で感染力だけが強いのか、インドで発生したデルタ変異株のように毒性も強いのか、全く予想することができません。しかも、中国周指導部はSARSがそうだったように、変異株が発生しても、おそらくその存在を隠蔽すると思われます。

 新しい変異株が中国から持ち込まれた時、我が国で真っ先に感染、発病するのは、ワクチンを受けておらず、自然感染もしていない、コロナに全く無防備な幼児の可能性が高いです。その時になって始めて、頭に血を上らせて、阿鼻叫喚に騒ぎ回らなくてもよいよう、今のうちに乳幼児用コロナワクチンか小児用コロナワクチンの接種を最低2回済ませて、お子さまに基礎免疫をつけておくよう、当クリニックはかかりつけの患者さんに強く呼びかけておきます。
(2023.1.25)


1月18日(水)、昭和大学、荏原医師会、品川区医師会の共催で、「新興感染症の発生等を想定した訓練」がWEB配信で行われ、当クリニックも参加しました。PPEの着脱訓練と、昭和大学に連携した感染対策地域連携施設(診療所)による抗菌剤の使用状況について、昭和大時松教授から総括報告がありました。
(2022.1.15)


新学期が始まってから、A型インフルエンザが増えてきています。コロナ前のような爆発的な増加というほどではありませんが、急にいろいろな小学校で陽性者が出始めました。これから本格的な流行に入りそうです、

 気になるのは、今シーズンのインフルエンザワクチンを接種していないお子さまが散見されることです。今からでも遅くはないので、インフルエンザワクチンの接種をお考え下さい。
(2022.1.15)


1月5日(木)から診療を再開しましたが、コロナは相変わらず、インフルエンザもまだ少ない状況で、外来は静かです。

 しかし、コロナ感染爆発の中国から大量の旅行者が入ってくると、2年前のように新たなコロナ大流行の波が押し寄せる事態が今強く危惧されています。

 1月10日(火)には、品川の小学校も3学期が始まります。そのため、1月第3週あたりから、品川区でもインフルエンザ+コロナのツインデミックが流行する状況です。

 ワクチン接種が、最も有効な感染予防対策です。コロナワクチン、インフルエンザワクチン未接種のお子さまは、ワクチン接種を急ぎましょう。
(2023.1.8)


令和5年新年を迎え、クリニックも新春にふさわしく、7連四角凧を空高く揚げました。気持ちよさそうに、クリニックのアトリウムを泳いでいます。また、待合エリアの飾り窓にも、正月のディスプレーを飾りました。
(2023.1.3)

   


2023年令和5年、新年あけましておめでとうございます。



 相変わらず新型コロナウイルス感染症が流行していますが、マスコミが騒いでも、あまり話題にならなくなってきましたね。しかし、新型コロナウイルス感染症、インフルエンザ感染症、RSウイルス感染症、急性胃腸炎が正月休み明けからいっせいに流行しそうな情勢です。

 しっかりマスクを装着し、手洗いを励行し、感染症に備えましょう。

 
2023年も、変わらず鈴の木こどもクリニックを、よろしくお願いいたします。(2023.1.1)



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